ぱん子のブログ

がんばりすぎない、ゆるっとしたブログ

【失業保険】申請方法

仕事をやめることになったら雇用保険被保険者証」があるかどうか確認してください。
これは雇用保険に加入しているかどうかの確認のために使う書類で、会社で保管していることが多いので
人事担当に確認してみてください。

また会社がハローワークに「離職理由証明書」という書類を提出します。
見本がないのが残念ですが、その中に退職理由が書いてある場所があるのでそこは絶対に確認してください!
自分が納得する理由であればOKですが、自己都合退職ではないのに「自己都合退職」と書かれると失業保険の
給付日数がかなり少なくなります。

(一般の自己都合退職の給付日数は下のブログに記載があります。会社都合退職の給付日数はもう一つ下に貼り付けてあるブログをご覧ください。見づらくてすみません(-_-;)

okuhei-diary.hatenablog.com

 

退職理由を書く欄の下に具体的事情を書くあります。ただ転職のための自己都合退職ならば「同上」でOKですが、
「出産・育児の為」や「介護の為」など自己都合でも特殊な理由がある場合は給付制限が外れたり、雇用保険の加入期間の条件が一般の自己都合退職よりも緩和されますので書くことをお勧めします。

自己都合退職の例外パターンはこちらで詳しくかいています

 

okuhei-diary.hatenablog.com

 その後会社から「雇用保険被保険者離職票1」と「雇用保険被保険者離職票2」が届きます。
(もし会社から届かない場合はハローワークに相談してみて下さい)

 

ハローワークへ行きます!

持っていくものは下記の7点です。

雇用保険被保険者離職票1

雇用保険被保険者証離職票2

③個人番号確認書類(マイナンバーカード・通知カード・住民票記載事項証明書のいずれか)

④身元確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書など)

⑤写真2枚(縦3.0㎝×横2.5㎝)

⑥印鑑

⑦本人名義の預金通帳

※補足
住民票記載事項証明書とは住民票の写しとは違います。
住民票の写しとは氏名、住所、生年月日、本籍地など11の項目が書いてありますが、近年はプライバシー保護の観点から指定された項目だけが記載されている住民票記載事項証明書を求めている企業も多いです。


失業保険の受給が決定したら雇用保険受給者初回説明会に参加します!

この説明会では失業保険の受給や求職活動の重要事項の説明が行われます。
また「雇用保険受給資格者証」「失業認定申告書」の交付と第1回の「失業認定の指定」も行われます。

雇用保険受給資格者証・・・失業保険を受け取るために必要な書類
失業認定申告書・・・・・就職活動の状況を記入する書類
失業認定日・・・・・・失業状態を確認する日

 

失業の認定を受ける!
これはハローワークが就職する意思と能力があるけれど、就職が決まらないという失業状態を認定してもらうために行います。
詳しく言うと、最初の失業の認定から次の認定までにハローワークで原則2回以上就職活動をするということです。
求人への応募やハローワークが実施する職業相談、届出や許可のある民間職業紹介機関が行う職業相談などが求職活動の実績になります。

ちなみに私の友人が失業保険を受給しながら転職活動をしていましたが、「就職活動」というのは実際に応募して面接までいかなくてもOKだそうです。求人の詳細を聞くだけでも就職活動として認められるそうです。

実際に応募しなくてもOK。もちろん本当に気になる企業があれば応募してもOKです。
私の友人はこれだけで失業認定されて無事に受給していました!


失業認定を受けた日から5営業日後に指定の金融機関に振り込みがされます!

これが失業保険の申請から受給までの流れです。

ぜひご参考にしてみてください。

 

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