ぱん子のブログ

がんばりすぎない、ゆるっとしたブログ

【家事分担】夫に家事をやってもらうための作戦

2人で暮らし始めたときに、生活費の全部は夫(当時彼氏)が負担する代わりに、私が家事を全部負担するという約束をしていました。

料理以外の家事はそんなに嫌いではなかったですし、夫の帰りも23時を過ぎることばほとんどで時には日を跨ぐこともありました。

そんななかでもできることはやってくれていたので特に不満に感じることなく生活していました。

 

しかし、将来的に子供ができたときに私に負担が多くかかると結果的によくないな思いすこしずつ夫に協力してもらう範囲を増やしていこう作戦を実施することにしました。

 

■完成度はもとめない■

夫は独身時代から掃除をする習慣がほとんどありませんでした。

一方私は割ときれい好きで一人暮らしをしていた頃も掃除が習慣化していたので、夫に風呂掃除を頼んだ時に、私が求める完成度よりだいぶ低かったです。

その時に「ここが汚いよ、できてないよ」と言いかけたのですが、そこで愚痴を言ってしまったら次へのやる気がそがれると思いました。

そのため、「完成度は求めない」ようにしました。

それが功を奏したのかはわかりませんが、風呂掃除が定着してきて、今は週2回やるようになりました。

(それ以外の日は私がやっています。本当はもう少し増やしたいのですが、一気にいうとやる気がなくなりそうなので、徐々にです・・・・😢)

 

■心から感動する■

夫婦がうまくやっていくためには常に感謝することが必要と本に書いてあるのを見たことがあります。

確かにそうだなと思います。しかし私は感謝+「心から感動」するようにしています。

ある時に風呂掃除で夫が今までにないくらいにピカピカに磨いてくれたことがありました。それにとても感動したので気持ちのままに感謝を伝えたら、それからの夫の風呂掃除の完成度がかなり上がってきました。

正直以前は夫が掃除した後にこっそり仕上げをしていたのですが、最近はそれをしなくてもよくなりました😊

 

■頼むときは柔らかい言い方で■

「あれやって」「これやって」と指示をされるのはだれでも嫌ですよね‥😢

家は職場ではないし、妻は夫の上司ではありませんので、家事をするうえで何かをやってもらいたいときは柔らかい言い方で伝えるようにしています。

「~やってもらっていい?」「~してもらえると助かるなぁ」

この言い方につきます。

私は割と短気なのでイライラすると強い口調になってしまうのですが、そんな時こそいつも以上に柔らかい言い方をするように心がけています。

 

家事はこれから生活していくうえで絶対にやらなければ快適に過ごしてはいけない大切な仕事です。

ただ人によっては面倒だったり、義務に感じて負担になることもあると思いますので、こんな時こそやってくれたことに感謝して、お互いが気持ちよく生活できるようにこれからも工夫していきたいと思います。