ぱん子のブログ

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逃げるは恥だが役に立つを見て思ったこと

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1月2日放送された「逃げるは恥だが役に立つ」をみて思ったことを書いていきたいと思います。
特に心に残ったことは下記の3点でした。

・夫の育児に対する当事者意識
・つらさの共感
・楽できるところは楽をする

 

夫の育児に対する当事者意識
ドラマ序盤に平匡さんが言った「みくりさんを全力でサポートしていく」発言。みくりさんに二人で一緒にやっていくのが夫婦じゃないの?と言われ平匡さんは子供が生まれることに対して他人事のようにとらえていたと言っていました。
私の夫も、以前同じような発言をしたことがあります。その時は「手伝う」っていったかな・・
家事なら分かります。手伝うとかサポートでもOKだと思います。でも子供については2人の子供でお父さんなのだから、お母さんが主導でお父さんに指示をするようではあまりよくないかなと思います。
きっとお父さんの方が仕事もしているし子供と接する時間は少なくて、もしかしたら父親の実感が湧きにくいのかもしれないし、関わりたくても関われないこともあると思うけど、お母さんの悩みを聞いて共感するとか、子供のことで話し合うとか、子育てへのかかわり方はきっと色々あると思うので、そういったことも含めて夫婦二人で子育てできたらいいなと思いました。
(まだ子供いませんが‥‥(-_-;))

ちなみにドラマは夫と一緒にみましたが、このシーンの時は「刻め~刻め~心に刻め~」と釘を刺しておきました(‘◇’)ゞ

 

つらさの共感
妊娠してつわりがひどいみくりさんの為に、家事を全面的に担っていた平匡さん。
しかし仕事でもいっぱいいっぱいで、家に帰れば大量の家事が残っている。
そんな状況で平匡さんは「泣きたいのはこっちですよ~」と泣いてしまうシーンがありました。
このシーンはちょっと胸が痛かったです。

なぜならこのシーンはリアルに我が家でも起こりそうだなと思ったからです。
我が家も妊活中なので、「子供ができたら~」なんてことも話しています。その中で以前夫に「妊娠したらつわりがあるかもしれないから、夫さん家事頑張ってね」と言ったことを思い出しました。
私の夫も偶然にもSEをやっていて、毎日結構遅くまで仕事をしています。
それに加えて今でも結構家事をやってくれるので、現実的に私が妊娠してつわりで苦しんでいたらより家事を担ってくれるでしょう。(きっと…‥😊)

 

でも私はそれが当たり前と思っていたし、このままドラマを見なければ実際に妊娠してつわりがひどくても夫が家事を担ってくれて当然と思っていたと思います。
それにきっと周りの人からも「妊娠中は大変だからサポートしっかりしてあげて」とか言われて、加えて仕事も大変で・・・そんなときに夫のことはだれが支えるんだろうと思いました。

妊娠中や出産後や子育て中、お母さんは体がしんどくて大変なのはもちろんだけど、お父さんだってお父さんなりの大変さやつらさがあります。

自分だけが大変、つらいってなるだけじゃなくて、夫のつらさにも共感できるようにしたいなと思いました。

 

楽できることは楽をする
ドラマで取り上げられていた件で心に残ったのは、
・時短調理家電
・家事代行

どちらかというと時短家電は高いし、「あまり便利なものに頼るのものな~」とか「便利家電使わなくてもできるしな~」と思い使うことを避けて生きてきました。
でも全部自分たちでやることにこだわってその結果、体が疲れてしまったり、ストレスが溜まってしまって元も子もないなと思いました。
もちろんすべてを頼ろうとは思っていませんが「楽できるところは楽をして」自分たちがストレスなく生きていくために今後は時短家電も効率的に取り入れていきたいと思っています。(家事代行は少しハードルが高いです😢)

今回のドラマは今後我が家が進んでいくであろうシーンがたくさんあって、かなり勉強になったし、考えさせられる場面もたくさんありました。
あくまでドラマなので現実は思うようには行かないだろうけど、2人でとことん話し合って一緒に頑張っていけたらいいなと思います。

 

平匡さんがドラマ内で使ってた電気圧力鍋です。

早速我が家でも購入予定です。