ぱん子のブログ

がんばりすぎない、ゆるっとしたブログ

恋活と婚活 前編

私の人生で「モテ」を実感した瞬間はほぼ皆無です(-_-;)

合コンにいっても連戦連敗、出会い系のアプリにも挑戦したこともあります。(←やましいやつではありません)

 

今日と明日でもがきにもがいて失敗を重ねた20代とあることに気づいて意欲みなぎる30代を前編と後編に分けて書いていきたいと思います。

 

■純粋に合コンを楽しんでいた時代■
23歳の時に付き合っていた年上の彼氏と別れてから、出会いの場に行くことが増えて

いきました。合コンに誘われることも増えていき、一時期は毎週末合コンの予定が入っ

ていました。

学生時代にはクラスメイト以外の男性と交流がほとんどなかったので、合コンにいって

年上年下、色々な人と知り合えるのが楽しくて、初めのころは彼氏が欲しくて合コンに

行くより合コン自体が楽しくて参加していました。

■彼氏が欲しくなってきた時代■

20代の後半にもなってこれば、周りでも結婚の話題がちらほらできてくるようになり

ました。

私の周りでも結婚する子がいましたが、自分が結婚したいとはまだ思いませんでした。

ただとっても彼氏が欲しいと思い始めました。

休みの日に恋人どうして遠出するとか食事に行くとか、そういうことが本当に羨ましく

て、それをしている人たちが幸せそうで、私もあっち側に行きたいと強く思っていまし

た。

■合コン連戦連敗時代■

彼氏が欲しいなら出会いの場に行くしかないと、よりいっそう合コンに励んでいたのが

26歳~28歳頃です。

合コンの誘いには100%のっていたし、自分から合コンを開催することも多々ありま

した。

合コンは第一印象が大事なので、男受けしそうな服を買ったり、合コンに行く前に美容

院で髪の毛をセットして臨んだこともあります。

しかしどの合コンでも見事に撃沈、記憶をたどっても私のことを良いと言ってくれた人

はほぼゼロだったし、私が「この人いいなぁ」と思った人が友達を好きになって敗れる

なんてこともたくさんありました。

 

■冬眠時代■

合コンでの連戦連敗は私の少しばかりの自信をこれでもかというくらいにそぎ落として

いきました。
※以下とても失礼な書き方になりますが、当時思っていたことなので正直に書きます。

 

学生時代に自分より下だと思っていた子が合コンで誰かに選ばれるのを見ると、「なんであの子が?」なんてことも平気で思っていました。
(もはや見た目の問題ではなく性格の問題。性悪、最悪😢)

こんなこと思っている人に魅力なんか感じないよな、と今なら思います(-_-;)

そんなこんなでどうせ自分なんか誰にも選ばれない、選ばれない事実に直面したくなくなって合コンに行かなくなりました。

 

ちょうどこの頃、とある地域のとある社会人の集まりに参加するようになりました。

そしてこの集まりを通して、私はあることに気づいて、再び恋活・婚活への意欲を取り戻すのです。