ぱん子のブログ

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休みの日を楽しむ方法 パート③

休みの日を楽しむ方法 パート③ 本日も映画の紹介です。

※少しネタバレ含みます

 

本日紹介する映画はこちら⤵

容疑者Xの献身

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2008年10月公開。主演は福山雅治さん。

花岡靖子と娘の美里は小さなアパートで2人で暮らしていた。そこに靖子の元夫富樫が訪れてくる。富樫は靖子と別れてからも執拗に2人の居場所を突き止め、今回も靖子に復縁を迫る。美里が富樫の頭をオルゴール(←あいまいです😢)で殴ってしまったことで美里は富樫から暴力を振るわれ、それを止めようと靖子は富樫の首をこたつのコードで絞める。美里もそれに加担するのだ。

 

殺してしまったことに呆然としている2人の部屋に隣人の石上が訪ねてくる。

靖子は石上に悟られないように害虫がでて大騒ぎしてしまったとつめて明るく振舞うが、石上にあっさり真実を見破られてしまう。

 

数日後河川敷で顔がつぶされ、指紋が焼かれた全裸の男の死体が発見される。

警察は殺されたのが富樫と断定し、元妻 靖子に疑いの目を向ける。しかし捜査をすればすればするほど靖子が犯人だと断定するための決定的な証拠がつかめず、困り果てた刑事の草薙と内海は、天才物理学者湯川に捜査のアドバイスを求める。

(※補足:湯川と草薙は同じ大学の同期)

 

はじめは事件について何の興味も示さなかった湯川だが、靖子の隣人が石上ということが分かり驚く。湯川と石上は大学の同期で、天才湯川が「本物の天才」と認める人物であり、湯川にとって唯一友人と呼べる人物だった。

 

久々の再会に喜ぶ湯川だったが、石上と関わるうちに富樫が殺された事件に石上が関わっていると思うようになり、独自に事件の解明に乗り出していく。

 

石上がどのように事件に加担しているのか、どうして警察は靖子が犯人だという決定的な証拠がつかめないのか。

 

事件の真相が明らかになったとき、この映画のタイトルの意味が分かります‥‥。

 

(笑)

 

それっぽく書いてしまいました(-_-;)

この映画も何度も見ているのですが、最後の堤真一さん演じる石上が感情をむき出しにして泣くシーンが、こころをえぐられるほど切なくて苦しい( ;∀;)

 

一見、湯川教授が認めるほどの天才石上が人生に諦め転落していくように思えるのですが、石上が花岡親子によって生かされていたとわかると、最後は少し救われた気持ちになりました。

 

 

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