ぱん子のブログ

がんばりすぎない、ゆるっとしたブログ

休みの日を楽しむ方法 ④

恒例化してきました「休みの日を楽しむ方法」はもはや私の好きな映画紹介シリーズになっていますが、本日も休みの日を楽しむ方法=私の好きな映画を紹介したいと思います。

 

本日ご紹介する映画はこちら⤵

「相棒ー劇場版ー絶対絶命!42.195㎞東京ビッグシティマラソン

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(※以下ネタバレ含みます)


2008年公開。主演は水谷豊さん

人気ニュースキャスターの死体がテレビ塔につるされた状態で発見された。

その頃、衆議院議員の片山雛子の事務所に手紙爆弾が送られてきた。警察は左翼過激派「赤いカナリヤ」の犯行とみて、特命係の杉下右京亀山薫を片山雛子の警護につけるが、警護途中で何者かがしかけた小型爆弾で襲撃される。特命係2人の機転で難を逃れるが、杉下右京はその現場に「d4」という謎の数字が残されていることに気づく。

杉下右京は人気キャスターの殺害現場にも「f6」という数字が残されていたことに気づき、この2つの事件が関連しているのではないかと疑いを向ける。

その疑いは捜査一課経理担当の陣川が発見したSNSサイト内の「人民法廷」を発見したことにより決定的なものとなる。

 

そのサイトは不祥事を起こしたり、テレビで問題発言をした著名人を糾弾する内容で、サイト内の疑似裁判で死刑判決が出されると「処刑リスト」に名前が記載される仕組みになっている。

絞殺された人気キャスター、そして片山雛子もその「処刑リスト」に名前が記載され、さらに処刑内容までリストと一致していたのだ。(片山雛子は襲撃内容と一致)

 

そして特命係の2人が処刑リストをもとに調査していくと、この2つの事件の前に東京高裁の判事が交通事故で死亡していることを知る。そして死亡内容は例の処刑リストと一致し、さらには交通事故現場には「E4」の数字が残されていたのだ。

また、それぞれの事件の被害者のもとに、20歳前後若い女性が訪ねてきていたことが分かる。

 

事件現場に残されていた記号が「東京ビッグシティマラソン」のコースを表しており、一連の事件の犯人がマラソンを標的にしていることが明らかになる。

そして、被害者を訪ねて回っていた20歳前後の若い女性、守村やよいが5年前に起こった「エルドビア共和国邦人人質事件」について特命係に話したことをきっかけに、この事件の犯人と犯行動機が明らかになる。

 

犯人は「東京ビッグシティマラソン」で何をしようとしているのか、邦人人質事件とどのように関わっているのか。

事件の真実が明らかになったとき、切なさと悲しさで胸が締め付けられる気持ちになる・・・・

 

あ、またそれっぽいかっこつけの文章で締めてしまいました(-_-;) (笑)

 

私はテレビシリーズからのファンで、この映画だけではなく他の劇場版も何度も見ているのですが、映画版第1弾が1番すきですね。

 

映画の終盤で描かれている真犯人が犯行を犯してしまった悲しい理由、そしてその理由を分かったうえで右京さんが犯人に告げた「あなたが行っていることは正しい。僕も思います。しかしあなたのとった方法は間違っています」という言葉。

その言葉を聞いて犯人が泣き崩れるシーンは一瞬も目が離せません!

 

 

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