ぱん子のブログ

1歳0か月の娘を育てている超ズボラかーちゃんのブログ。

【号泣映画】眉山



こんにちは!ぱん子🐼です!

 

本日は久々にお題に挑戦してみたいと思います!

お題はこちら

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お題「邦画でも洋画でもアニメでも、泣けた!というレベルではなく、号泣した映画を教えてください。」

 

※過去にも号泣映画について書いています⤵

 

okuhii.com

 

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最近は育児中心になっていますが、一応自己紹介に「映画のことも書いてます!」と発言しているのに映画のこと全く書いていなかったので丁度いいタイミングでした!

 

紹介する映画は「眉山」です。

 

 
 
 
この映画は徳島市の眉山をモチーフにしたさだまさしさんの小説です。
2007年に松嶋菜々子さん主演で映画化されました。
 
わたしが号泣した理由・・・ちょっと書きづらいのですが、主人公の松嶋さん演じる咲子の境遇が自分と同じで、母の気持ちを想像してしまったからです。
 
主人公の咲子はずっと母と2人で暮らしてきました。父親は死んだと言われたけど、ずっと父親に会いたいと思いながら。
 
そして14歳の時に「父親には他に家庭があった」と突然告げられるのです。
 
実はわたしも母子家庭で、産まれたときから父親がいません。
実の父は「病気で死んだ」と言われ、それをずっと信じていました。
 
しかし20歳のときにいきなり「あなたの父親には奥さんと子供がいる人だったんだよ」と言われました。
 
 
ちょうどその頃に眉山を見たんですよね。
 
映画を見て、自分と境遇が重なりすぎて驚きました。
(わたしは松嶋菜々子さんのように美人ではないし、わたしの母も宮本信子さんみたいにきれいではないんですけどね(笑)、そこは全然かさなってないんですけどね(笑)
 
 
 
 
わたしの母はわたしを妊娠したとき、相手の男性のことを家族にまったく明かさなかったそうです。
だから両親(わたしの祖父母)にも母の兄弟にも、「そんなどこのだれだかわからない男の子供認めるわけない」「産んだって支援しない」とか、色々言われたそうです。
 
 
でも母はそんなことに耳も貸さなかったとか。
なぜなら妊娠したとわかった瞬間から「絶対産む」と決めていたから。
悩んむことはなかったと聞きました。
 
「そんな風に思えるほど好きな人と一緒にいれない、一生会えないかもしれない」
 
母はどんな思いだったんだろう、どんな気持ちで私を育ててきたんだろう、、と映画を見ながら母のことを考えていたら、号泣してしまいました😢
 
 

初めてこの映画を見て15年。 当時はまだ20歳だったので完全に娘目線で号泣でしたが、自分自身も子供を産んだいまはまた違ったとらえ方になりそうですが、これを書いているだけでも涙がでてくるので、きっとまた号泣するでしょう(笑)

 

自分のことをたくさん書いてしまい映画の紹介が少しになってしまいましたが、なにが言いたいかというと眉山はいい映画だったということです!

 

是非、お家時間に見てみてください!

 

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