ぱん子のブログ

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【復帰先未定でも大丈夫?】元派遣社員が生後5か月の赤ちゃんを認可保育園に途中入園させるまで保活体験談

こんにちは!ぱん子🐼です!

 

わたしは産休前、派遣社員として働いており、産休と同時に派遣先の企業を退職し、

派遣会社の直接雇用に切り替えてもらい育児休業を取りました。

娘は2022年1月生まれで保育園入園時は生後5か月。保活には少し不利??ともささやかれている早生まれベビー!

 

そんな元派遣社員(いまは実質無職)&早生まれベビーが挑んだ保活体験談をお話していきたいと思います!

 

まったく計画的ではない保活なのですが(笑)、それでも色々知れたことがたくさんあるので、わたしと同じような「元派遣社員・育休中」でこれから保活をしていく方の参考になれればうれしいです!

 

生後5か月で娘を保育園に入れようと思った理由

 

まずは生後5か月で娘を保育園に入れようと思った2つの理由をお話します。

①もとも決めていた

妊娠中から「なるべく早く保育園に入れたいなぁ」と思っていて、時期的に生後半年に

なる7月頃かなぁと考えていました。かなり漠然と決めていた感じです。

 


②タイミング

わたしたち家族が住んでいるところから歩いて行ける認可保育園は3つありました。

正直そのどこかに入れたらいいなぁと思っていたのですが、空き状況を確認したときに

「3つとも空いてない・待機児童もたくさんいる」との説明を受けて、いつ空くか分ら

ないところで待つより、はいれるタイミングで入れておこうと思い、この時期にしまし

た。

 

 

途中入園は空き状況を聞くことからスタート

一般的に4月利用開始の申し込みは前年の10月からなのですが、途中入園の場合は入

園したい月の前月の初日に保育園がある役所に電話して空き状況を確認することから始めま

す。

(※保育園から役所へ次月の空き状況が伝えられるのが当月の1日の為)


我が家の場合だと7月に入園したかったので、6月1日に役所に電話する流れでした。

しかし「理由」のところでもお話したように狙っていた保育園は案の定全滅。。😢

 

空いている保育園の中から、家からの距離・通勤しやすさを考えて4つの保育園に絞り

見学と、申し込みを進めていくことになりました。

 

 

申し込みを進めて気付いたわたしの失敗ポイント

申し込みを進めていく中で、わたしが色々甘く見ていてやらかしてしまったポイントが2つあるので、途中入園を目指している方の参考になればと思いお話ししていきます。

 

その1 申し込みするには見学が必須の保育園がある


わたしが住んでいる自治体は途中入園の申し込み期間は入園したい月の前月1日~15

日で、その2週間で予約して見学して申し込みをしなければならず結構ハードスケジュ

ールでバタバタしてしまいました。

 

しかも園によって見学の方法が違うところもあり、毎月決められた日に見学会を開催し

ているところや、個人的に見学ができるところなどいろいろでした(;'∀')

 

保育園側が決めている見学会の日程が申し込み期日後だと、申し込み前に見学に行けな

い!なんて事態になってしまうので途中入園でもある程度目星をつけておいて、余裕を

もって見学の予約をいれることをおすすめします。

 

 

その2 就労証明書の入手に意外と時間がかかる

 

保育園の申し込み書類の1つに「就労証明書」があります。

この書類は在籍している会社に依頼して出してもらうもので、会社によるかもしれませ

んが、我が家は夫の就労証明書が手元にくるまで予想以上に時間がかかってしまいました。

 

 

〇就労証明書がどうしても間に合わないときの代替策〇

 

「もしかしたら就労証明書が間に合わないかもしれない」と思い役所の担当部署に書類

が間に合わない場合はどうすればいいか確認したところ、代わりに以下の書類を提出すれば申し込みはできるとのことでした。

 

□子供の健康保険証のコピー
□夫の健康保険証のコピー


就労証明書は働いていることを証明するための書類なので、会社の健康保険証があれば

いったんは申し込み書類としては要件は満たされるようです。

(就労証明書が届いたら保険証のコピーと差し替える)

 

この代替策は自治体によって違う可能性もありますので、住んでいる自治体に確認してみるといいと思います!

 

 

復帰先が決まっていなくても就労証明書は出してもらえるけど・・・・

 

産休前派遣社員で、育休明けの復帰先が決まっていない状態でも、派遣会社によっては産休前の会社の情報で就労証明書をだしてもらうことができます。

 

しかしその場合、入園月と同じ月に産休前の勤務条件と同じ条件で仕事を再開しなければいけません。

産休前の勤務体制が「週5・8時間就業」だった場合は、この条件と同じでなければいけないというわけです。

(産休前と同じ会社でなくてもOK)

 

※復帰についての条件は自治体によって違うと思いますのでお住いの自治体で確認してみてください

 

 

「求職中」で申し込みをすることに!

結局わたしが登録していた派遣会社は「復帰先が決まってないと就労証明書は書けな

い」とのことだったので、「求職中」で申し込みをすることにしました。

 

「求職中」で申し込みをして入園の内定が出たら「決められた期間内に仕事を見つける」という条件で保育園に預けることができます。

 

「決められた期間」は自治体によって違います。

わたしが住んでいるところは90日間でした。

 

 

「求職中」で保育園に入れる時の注意点

「求職中」で保育園に入れることもできますが1つ気を付けてほしいことがあります。

それは期間内に仕事が見つからなかった時は「退園」の可能性もあるということです。



ちなみに娘が通っている保育園は「仕事が見つからなくても状況によりますが延長

もできます」と言っていただけたので、もし仕事が決まらなかった場合の退園について

不安がある方は保育園に相談してみることをおすすめします。

 

 

どうしても希望の認可保育園に入れたい場合

希望の保育園に申し込みをしたが入園できなかった場合、同じ年度中であればその申し

込みの状態は継続しますので、毎月申込書を提出する必要はありません。(1回申し込んでおけばOK)

また令和4年度の申し込みを継続したまま令和5年度の申し込みもできます。


ただ仕事の関係で空きを待っていられないときってありますよね(-_-;)

そのような場合は認可保育園に申し込みをした状態で、認可外保育園や小規模保育所に預けることもでき、そのあと申し込んでいる認可保育園に空きがでたら転園をするという方法もあります。

 

(※小規模保育園や認可外保育園からの転園だとポイントが加点されて優先順位があがあります。)

 

 

まとめ

保育園に入園して2週間、いまのところ何事もなく通えています。

今後はきっと何かしらで早退の連絡がくる可能性もありますが、わたしが仕事をしてい

ない分余裕があるので早退の対応もしやすいかなと思っています。

そのあたりは「求職中」で申し込んでよかった点かなと・・・。

 

以上「元派遣社員の保活体験談」はいかがでしたか?
わたしの周りでも意外と求職中&無職でも保育園に申し込みができることをしらない方が多かったので、同じような状況の方の参考になればと記事にしました。

またお役に立てる情報をどんどん発信していきますのでよかったら覗いていってください!!