ぱん子のブログ

生後10か月の娘を育てている超ズボラかーちゃんのブログ。

【ひどい寝ぐずりを解決!】赤ちゃんにスムーズに昼寝をしてもらう4つの方法!

 

こんにちは!ぱん子🐼です!

 

「赤ちゃんの寝ぐずりがひどくて全然昼寝をしてくれない!」と悩んでいる方いませんか?

 

そんな方に向けて赤ちゃんにスムーズに昼寝をしてもらう4つの方法を記事に書きました!

 

実際に生後7か月の娘にもこの方法を実践しましたが、実践する前は最長1時間かかっていた昼寝の寝かしつけも、今では最短10分程で寝かしつけできるようになりました!

 

前半に赤ちゃんが寝ぐずりをしてしまう理由、後半に具体的にわたしが実践してきた方法を書いていますので是非最後まで見て頂けると嬉しいです!

 

それは、どうぞ✋

 

 

 

 

赤ちゃんが寝ぐずりする理由

赤ちゃんが寝ぐずりをする理由、それは「眠りたいけど眠れない!!」からです。

 

理由は色々あります。

お腹が空いていて眠れない、部屋の温度が暑いor寒くて眠れない、おむつが気持ち悪くて眠れない・・などなど。

このようなことが原因で眠れなくてぐずっている場合は、原因を解決すればすやーっと眠ってくれるでしょう!(おそらく・・・)

 

しかし!!

ミルクはあげたばっかり・・部屋の温度も適切(なはす!)・・おむつもきれいにした・・・・なのに・・・

「なんか全然寝ないんですけど!」

「すごいギャン泣きなんですけど!😢」

みたいなことありませんか??

 

 

 

我が家の娘は昼寝の寝ぐずりがひどかった!

我が家の娘は昼寝をするとき、毎回上で説明したような感じでした😢

ミルクあげたばっかりなのに、ぐずぐず泣いている、抱っこして「寝たかなぁ」と思ってそっとベッドに置いても、パチ!と目を開けて、また「眠れない!」と怒ったようなギャン泣き・・・😢😢

 

1~2時間格闘することもあり、さすがに疲れすぎてベビーベッドに放置して泣かせ続けたこともありました。(←後悔)

無感情になって、泣いている娘をぼーっと見る・・だけという行動もしたことがあります。

毎日昼寝の時間が恐怖でした(笑)

 

 

 

赤ちゃんにスムーズに昼寝をしてもらうために実践したこと

1日ずっと抱っこだとこちらの体力がもたないし、他のことが一切できない!

ということで、スムーズに昼寝をしてもらうために色々調べ実践したなかで、効果のあった方法をご紹介したいと思います。

 

①寝る環境を整える

大人は部屋が明るくても、騒がしくても、眠くなったら眠れますよね!

でも赤ちゃんは自力で眠るのが下手なんです😢

そのため大人側が赤ちゃんにとって眠るのに快適な環境を整えてあげる必要があります。

 

具体的にはやったことは

・部屋をうす暗くする

・快適な温度と湿度にする

・なるべく静かな部屋で寝かす

・なるべく寝室で寝かす

 

赤ちゃんが昼寝をするときに毎回この環境を整えることで、赤ちゃん自身が「この環境になったら寝る」ということを認識・・・できていたかは分かりませんが、これを繰り返すことで眠るまでのスピードが早くなった感じがします。

 

 

②足元を少しあたためる

こたつに入っているときや、お風呂に入っているときに眠くなることありますよね!

わたし自身も足元をあたためると寝つきがよくなるので、娘の寝かしつけのときにも実践しています。

 

ただ1点気を付けたいことがあります。

赤ちゃんは体温調節が苦手です。「足元をあたためよう」と思って、靴下をはかせたり厚着をさせたりすると体に熱がこもってしまい、その状態は赤ちゃんにとっては良くないので、今のような暑い時期はしっかりエアコンで快適な温度をたもって足元だけあたためるようにするといいかなと思います!

 

 

③赤ちゃんが眠くなってきたタイミングを見逃さない

大人もそうだと思うのですが、赤ちゃんも眠くなってきたときには眠たいしぐさをします。個人差があるかもしれないですが、娘の場合は目をこする・あくびをする・うごきがゆっくりになる・頭を振る、頭と足の裏があたたかい、こういったしぐさや状態が出始めたら「あ、眠くなってきたんだな」と思って寝かしつけを始めるようにしています。

 

この次にお話しますが、眠くなってきたタイミングを早めに察知しないと赤ちゃんが疲れすぎて余計にギャン泣きすることがあるので、よく観察しましょう!

 

④活動時間を意識する

赤ちゃんの活動時間、みなさんご存じでしたか??

わたしはつい最近までしりませんでした・・・😓

 

赤ちゃんには月齢によってご機嫌に起きていられる時間があり、その時間を目安に寝かしつけをすると寝ぐずりが少なくスムーズに眠ってくれると言われています。

あまり長く起きていると疲れすぎてしまって興奮状態になり余計に眠れなくなってしまうんですね(';')

 

わたしが活動時間のことを知って実際にやってみようと思ったのは娘が6か月になるころでした・・・(もっと早く知りたかった😢)

 

それまでは前に話したように抱っこして寝かしつけしたり、1~2時間抱っこし続けていたのが、なんと!!ほぼトントンだけでかなりスムーズに寝てくれるようになったんです!

 

しかも!

関係あるか分かりませんが、活動時間を意識する前とあとでは昼寝の時間が、いままでは長くて30分(短!)だったのが、意識するようになってからは長いときだと3時間近く寝てくれるようになりました!

 

もう昼寝の寝かしつけが怖くない!!

そんな気分です(*^-^*)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供を産む前、赤ちゃんはほっといたらスヤスヤと長い時間寝てくれるものだと思っていたので寝ぐずりがひどくて参っていた時期は娘と一緒にわたしも泣いていたこともありました(近所迷惑)

そのくらい寝かしつけは大変した(-_-;)

本日紹介した方法は赤ちゃんによっては効果があるものとないものがあるかもしれませんが、ほんのちょっと頭に置いてもらって、寝かしつけが大変だ!というときに是非実践してもらえると嬉しいです!!

 

 

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