ぱん子のブログ

がんばりすぎない、ゆるっとしたブログ

【産後1か月のお話】あのままいったら産後うつになっていのかもしれない

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こんにちは!ぱん子🐼です!

先日のブログでも少しお話したのですが、今日は産後1か月、特に家で娘のお世話を始めてからのわたしの体調のお話をしていきたいと思います。

 

わたしの実家は今住んでるところの隣の県にあるのですが、母が1日フルで仕事をしているのと、夫も在宅で常に家に居てくれるので2人で大丈夫だろうと思い里帰りはしませんでした。

 

しかし実際に育児が始まってみると、娘は早い段階から昼間のぐずりがあり、2人して「あれをやってみよう、これをやってみよう」とネットで調べたぐずり対策を1日中やっても何も効果はなく、退院して2日目でわたしたちはかなりへとへとでした。

 

そしてこの時すでに私の気持ちには良くない変化がありました。

ちょうどその日は日曜日で、日中ずっとぐずって泣いていた娘が22時半ころにやっと寝てくれて、夫と二人でゆっくりしているときでした。

頭の中で、明日から日中にぐずったらわたしが全部やらないといけない、こんな状態だとご飯もつくれない、夜中もぐずったらどうしよ、寝たいけど夫は仕事だから起こすわけにはいかない、しんどい・・・しんどい・・・

こんなことを考えていたら涙がとまらなくなってきて、このしんどさから逃げたい、逃げるにはどうしたらいいんだろう、「死ねば逃げられる?」と思っている自分がいたのです。

なみだがとめどなく溢れてきてしまい、そんな私を心配した夫は、わたしの母と夫の母に連絡をしてくれてその日の翌日から手伝いにきてくれるように頼んでくれました。

 

母たちが居る間は食事の心配もしなくていいし、娘がぐずっても代わりに見てくれて、少しだけですが休むこともでき、わたしも一見元気になっているように思えたのですが、夜が近づいて母たちが帰るころになるとどんどん不安な気持ちや怖い気持ちが出てきまい、それが原因からか体はすごい疲れているのに、布団に入ってもまったく寝ることができずに朝を迎えることが連日続きました。

 

夫も在宅勤務の合間を縫っておむつ替えやミルクをあげたり、娘がぐずって仕方ない時は早めに仕事を切り上げてあやしてくれたりしました。

夜中のミルクも代ってくれました。でも夫は仕事もしているから目に見えて寝不足で疲れているのが分かり、そんな夫に「寝て欲しい」「ゆっくりして欲しい」と気持ちでは思っていたのですが、夫が寝てしまったら1人でお世話をしないといけないと思うととにかく怖くて不安で、夫はわたしに優しくしてくれるのに私にはその余裕がまったくありませんでした。

 

とにかくずっと泣いている娘に対して、もうお世話したくないと思って家を出ようとしたこともあります。他の人が娘のことを「かわいい、かわいい」と言うたびに腹が立ってしまったこともあります。

自分の娘なのに一瞬もかわいいと思えない自分は母親失格ともおもいましたし、望んで子供を作ったのに、産んだことを後悔していました。(最悪ですね)

 

こんな状態だったのですが、いまなんとか気持ちを持ち直しているのはやっぱり周りの支えのおかげです。

わたしがどんなに泣いても、とにかく話を聞き続けてくれて、楽になる方法を一緒に見つけてくれたからこそ、気持ちに余裕がでてきたのだと思います。

 

子供を育てるって本当に大変です・・・。

最初から何もかも1人でなんて到底無理です。

 

かなり少ないとは思いますが、産後うつは甘え、と考える人も残念ですがいると思いますが産後うつは甘えではないし病気なんです。

すぐ治る人もいる一方で何年も症状に苦しんで家族と離れて暮らさないといけない人もいます。

 

まだ親になって1か月そこそこのわたしが偉そうに言うことではないですが、もしこのブログを見ている方の中で家族に産後間もないママさんがいる方は、どうか「やりすぎか!」と思うくらい助けてあげて欲しいです。

辛そうだったらたくさん話を聞いて辛い気持ちに寄り添って欲しいです。

 

よろしくお願いします!

 

以上、産後1か月のわたしのお話でした♪♪