ぱん子のブログ

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【辛い!社内ニートの実態!】社内ニートになってしまう原因と脱却した4つの方法!

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わたし自身もこれまで2社で社内ニートを経験してきましたが、激務&多忙のつらさとはまた違う、自分の存在意義にもかかわる辛さがありました( ;∀;)

 

「周りは忙しそうなのに自分だけ・・・・」

「自分はいらない存在なのでは・・・・・」

「このままでは給料泥棒になってしまう・・・」

などなど、暇すぎるがゆえに毎日余計な&ネガティブなことばかり考えて毎日会社にいくのが憂鬱で仕方ありませんでした( ;∀;)

 

今日はそのときに経験したことを踏まえて社内ニートになってしまう原因と、私なりに考え&実行した社内ニートを脱却した方法をお話ししていきたいと思います♪

 

 

 

もくじ

 

社内ニートとは??

 

まず、社内ニートにとはどういう状態をさすのでしょうか?

社内ニートとは、企業に在籍しているのでニートではないが、十分な仕事も与えられず机に座って終日暇をつぶしている者をいう、Yahoo!Googleは言っております。

 

 

何が辛い??社内ニートの実態とは?

では、社内ニートの何が辛かったのか?

2社での社内ニートの経験上辛いなと思ったことお話ししたいと思います!

👇

 

辛い! 社内ニートの実態 その①

時間の経過が驚くほど遅い!

社内ニート状態になると無駄に時計を見る時間が増えてしまいます。

「30分くらい経ってないかなぁ」と希望を込めて時計をみても「まだ5分しか経ってない・・」と時間の流れの遅さに愕然とする日々に辛さを感じます(涙)

 

 

辛い! 社内ニートの実態 その②

周りの「あの人暇そう・・」な目線が痛い!

実際周りの人がこのように思っているかは分かりませんが、社内ニートの時は周りの目がいつも以上に気になりました(-_-;)

被害妄想に近いのですが、隣の席の人がわたしの席の後ろを通るたびにパソコンの画面をのぞいているような感覚になったこともあります。😢

 

 

辛い! 社内ニートの実態  その③

自分の存在意義が見いだせない!

これが1番辛かったかもしれません(-_-;)

毎日会社に行ってもやることがなく、「誰の役にもたってない」日々が続くと、会社での自分の存在意義が分からなくなり、しまいには「自分は給料泥棒なんじゃないか?」と思うようになっていました。

実際に「このままじゃあなたは給料泥棒になる」と言われたこともあります!⇐そんなこと自分が1番よくわかってるわ!と心の中では叫びましたが、事実なので何も言えませんでした(;'∀')

 

 

では社内ニートになってしまう原因はどんなところにあるのでしょうか?

2社での経験を踏まえて「自分に原因がある場合」と「会社に原因がある場合」の2つのパターンがあるのでは?と気づきました。

 

 

自分が原因で社内ニートになる場合

その① 話しかけづらいオーラがでていた!(実体験から)

仕事中の雑談が昔からどうも苦手で、入社当初周りの人がちょっとした雑談をしていてもそこに入っていこうとしませんでした。

そんなことを積み重ねた結果、入社早々私についた印象は「話しかけづらい人」😢

特に私より若い営業の方はより話しかけづらいと思ったようで、頼みたいと思っていた仕事もなかなか頼めなかったと後々告白されたことがあります💦

 

 

その② 仕事を頼まれた時に態度が悪い!

(ちなみに私は違いますよ・・・念のため補足)

 

例えば何か仕事を頼んだ時に快く受け入れてくれる人と、「あー、はい・・😓」と渋々というか嫌々受け入れる人であればやはり前者の方が仕事は頼みやすいですよね!

 

 

その③ 仕事が遅い、もしくはミスが多い!

(これも私ではありません・・・と思いたい!)

 

同じ仕事を頼むのでも、処理スピードが遅かったりミスが多かったりすると信頼もなくなりますし、次も頼もうとは思わなくなりますよね・・・😢

 

続きまして会社側に原因がある場合です

👇

会社が原因で社内ニートになる場合

その① 人を多く配置している?!

1人でも十分にまわせる業務量なのに、そこに数人を配置していると当然1人にかかる負荷は少なくなり、やることがなくなる→社内ニートへ・・・・となる可能性が出てきてしまいます・・(-_-;)

その② 忙しすぎて教える暇がない!!

忙しいことが理由で増員採用されたけど、そもそも周りの人が忙しすぎて教える暇がないと、入社早々「放置」という現象が起きてしまいます・・・。

わたしが直近で経験した会社では超多忙な営業をフォローする役割で採用されたのですが営業の方々忙しすぎて教える時間がなかなかとれず入社3日目から放置の時間が続きました・・😢

(周りが忙しそうなのに自分だけやることないのはしんどかったです)

 

 

その③ 教えるより自分がやったほうが早いと思っている!?

「会社が原因の場合 その②」に少し似ていますが、「教える」という作業は時間もかかるし労力もかかります。

その為、教える時間を作るくらいなら自分でやったほうが早いという考えが生まれやすく結局業務をふれなくなってしまいます。😢

 

そのようなことが続くと、なかなかできることが増えずに、結果として長期間やることがない「社内ニート」状態も長期戦に突入してしまいます💦

 

ではでは、続いてわたしが社内ニートを脱却した方法をお話したいと思います。

👇

 

どのように社内ニートを脱却したのか??

2社で社内ニートを経験しましたが、見事に(?)その状態を脱却しました😊

その時に試した脱却方法を以下の4つにまとめてみました。

 

社内ニート脱却方法 その①

与えられた仕事を完璧かつスピーディにこなす!

まず入社早々は悪く言うと周りの信頼は「ゼロ」でしょう。

その信頼を得るには数少ない仕事をする機会で完璧なパフォーマンスをすることです。

頼まれたことを「完璧かつスピーディ」にこなすことができれば、徐々にでも信頼されるようになり頼まれることも増えていきます。

 

 

社内ニート脱却方法 その②

上司に相談する!

もしかすると上司によっては変わらないかも・・しれませんが自分の状態を伝えることで周りの人に仕事をふるように指示を出してくれたり、小さいことでも仕事を回してもらえたりするようになると思います。

そしてその小さい仕事も完璧にこなしていくとまた次の仕事につながっていくはずです!!

 

社内ニート脱却方法 その③

周りと積極的にコミュニケーションをとる!

原因のところでもお話しましたが、わたしは「話しかけづらい人」という印象を持たれてしまったので、仕事のことでもどんどん話しかけたり、ちょっとした雑談をすることで、まずはその印象を払拭するために積極的にコミュニケーションをとるようにしました。

 

 

社内ニート脱却方法 その④

最終手段は転職!?

さまざまな方法試しても、社内ニートを抜け出せない場合は転職をするのも1つの手✋です。

もちろん転職したとしても次の会社でも社内ニートになる可能性はあります。

しかし手っ取り早く脱却したいのであれば「環境」を変えてしまうのもありだと思います。

 

まとめ

社内ニートはなかなかつらい経験でしたが、なにごとも積極的に動いたりコミュニケーションをとることを楽しめるようになったので、結果としてはいい経験だっと言えます。

万が一どこかの会社で社内ニートになってしまってもこれまでの経験を活かして前向き&有意義に動いていきたいと思います。

 

 

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