ぱん子のブログ

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【帝王切開での出産体験談!!】怖いし不安だったけど帝王切開でよかったと思えたこと

こんにちは!ぱん子🐼です!

 

わたしは2022年1月に帝王切開で女の子を出産しました。

人生で手術なんてしたことがないわたしは、帝王切開で出産することが怖すぎて、

「一生目が覚めなかったらどうしよう」とか「家族に会えなくなったらどうしよう」と

かよからぬことをずっと考えていました(-_-;)

そんなわたしですが、出産を終えた今は結果的に帝王切開で出産してよかったと思って

います!

 

そこで本日のブログではわたしの出産体験談をもとに

・どんなところが怖いと思ったのか

・怖さを乗り越えた方法

・帝王切開でよかったと思えたこと

 

をメインにお話していきたいと思います。

これから帝王切開での出産を控える方の怖さや不安を少しでも取り除けるような内容に

なっていると思いますので、是非最後まで見ていってください!

 

 

帝王切開になった経緯について

過去のブログでも話したことがありますが、わたしは出産目前になって「妊娠高血圧症国軍の予備軍」になってしまいました。

さらに予定日が近づいても下りてこない&大きめの赤ちゃんだったので、母体と赤ちゃんの安全のために帝王切開で出産することになりました。

 

 

帝王切開で出産することになったときの気持ち

予定日が近づくにつれて毎日「いつ陣痛がくるのか」とハラハラ・ソワソワしていたし、赤ちゃんが下りてこなかったり、私自身が高血圧になって体のことも心配だったので、出産方法がきまったときは「もうすぐ産めるんだ!」とホッとしました。

ただホッとしたのもつかの間で、すぐに帝王切開への恐怖心が沸き上がってきました(-_-;)

 

 

帝王切開のどんな点が怖いと思ったのか

 

入院する日の前々日に病院の先生から帝王切開の説明があったんです。

その中で説明された〇全身麻酔を使うこと 〇合併症のリスク  が特にわたしは怖いと思ってしまいました。(-_-;)

 

ネットで帝王切開のことを調べると「帝王切開は赤ちゃんへの麻酔の影響を考えて下半身麻酔が主流」って書いてあるのに、なんで全身麻酔?!!赤ちゃん大丈夫なん?!!

 

妊娠中にできた血栓が血管に詰まる?!!(合併症のリスクの1つ)

わたしどうなるの?!!〇ぬの?!!

 

などなど・・・冷静に説明を聞いていましたが内心はパニック状態・・・😢

 

「もうすぐ産める」と安心しきっていたのに一瞬で怖くなってしまい、落ち込んで泣いて、夫に暴言を吐きまくってしまいました(-_-;)(←夫ごめん)

いやぁぁ、だって怖いですよ!(泣)(泣)😢😢

 

 

 

どうやって怖さを克服したのか

恐怖に打ちのめされていたわたしですが、入院日や出産当日は前向きになっていたんですよね!!

ということでどうやって怖さを克服したのか紹介したいと思います♪

(参考になるかな・・・?なると良い!)

 

わたしが怖さを克服するためにやったことは3つあります。

 

帝王切開の体験談を読む

周りに帝王切開で出産した人が居なかったんですよね(-_-;)

でもとにかく帝王切開で出産した人の話を聞きたいと思ってネットで体験談を検索しまくりました。

あんまり数を多くなかったけど、無事に出産した人の体験談を読むことで少しずつ大丈夫だ、という安心感が出てきたように思います。

(この記事もそんな存在になってほしい!!!😊)

 

 

子供が産まれたあとのことを考える

どっちの顔に似てるだろう?とか、天パーだったらどうする?(笑)(夫婦ともに天然パーマ)とか、一緒に行きたいところとかやりたいこととか、とにかく子供が産まれた後の楽しいことを考えるようにしました。

そう考えているうちに「無事に産まれてこなかったらどうしよう」という発想がまったくなくなって「絶対無事に産まれてくる!!」という謎の自信(笑)が出てきました。

 

 

あえて出産のことを考えない

帝王切開の説明を受けた日がちょうど土曜日で手術日が翌週の火曜日に決まったので、週末はいつもの休みの日と変わらずに買い物に行って好きな服を選んだり、外食をしました。

そして病院には参考書を持っていき、暇な時間はとにかく勉強しまくりました📚

やっぱり暇な時間があると余計なことを考えてしまうので、他のことに気を向けることで手術に対する不安とか怖い気持ちが沸き上がってこないようにできたと思います😊

 

 

手術が無事に終わったとわかった時の気持ち

娘が夜7時52分に誕生し、わたしは翌日の深夜2時ころに目を覚ました。

 

ちなみに目を覚ました時の第一声が

「いま何時ですか?」・・・・(笑)

(第一声でなぜ時間を聞いたのだろう・・・)

 

意識がかなりぼんやりしていたし、体もまともに動かせなかったのですが、顔の斜め上にあるはずの携帯をさぐって夫からのLINEを開けました。

そこには数時間前に産まれたばかりの娘の写真がいっぱいあり、「元気な女の子だよ」とメッセージが入っていました。

その写真とメッセージを見て「よかった、無事だった」とホッとしたことを覚えています。

 

 

帝王切開で出産してよかったと思うこと3選

そんなわけで無事に出産を終えたわたしですが、帝王切開で出産してよかったと思ったことが3つあるので紹介していきたいと思います。

 

医療保険が使える

普通分娩は手術にはならないのですが、帝王切開は手術にあたるので加入している医療保険から給付金をもらうことができました。

金額は36万円くらい。結構大きいですよね?!

出産手当金や育児休業給付金は申請してから振り込まれるまでに最低2か月はかかるのでその間の生活費を給付金で補填することができてとても助かりました!

 

 

入院期間が長い

帝王切開の入院期間は病院によって違うのですが、普通分娩の人にくらべて入院期間は長いです。

(※病院によっては同じ場合もあります)

 

わたしがお世話になった病院は普通分娩が5泊6日なのに対して、帝王切開は驚きの11泊12日でしたΣ(・□・;)

 

ちょうど入院の折り返し地点に来た日に初めて夜間のお世話をやったんですね。

でもうまく授乳できず夜中に赤ちゃんがギャン泣きしてしまい、さらに胸もガチガチにはって眠れないくらい痛くなってしまったんです。

 

翌朝はこの世の終わりかってくらい落ち込んで助産師さんの前で泣きながら夜中の出来事を話したのですが、その日のお昼に助産師さんが授乳のやり方を確認してくれて、その日以降うまく授乳できるようになったんです!!

 

その折り返し地点というのが、普通分娩だったらちょうど退院する日でした。

やっぱり12日間もあったので色々なことを聞けるし、ゆっくり赤ちゃんを家に迎える準備ができたので、その点が入院期間が長くてよかったと思いました。

 

 

出産の痛みと戦わなくてもいい

妊娠中になぜか出産時の動画をYouTubeで見てしまったんです💦

もちろん出産の痛みは想像を絶するって想像はしてましたよ!

出産は鼻からすいか出すくらい痛いっていいますからね。(出したことないけど)

でもわたしがみた動画は想像の10倍上をいっていて、わたしは完全にビビッてしまっていました😢

その点帝王切開は麻酔を使うので出産の痛みを感じずに出産することができますよね!!

 

 

まとめ

わたしの帝王切開の体験談いかがでしたでしょうか?

自分自身も出産前はいろんな人の体験談をネットで見たりして、自分も頑張れるって勇気を貰うことができたので、帝王切開に不安や怖い気持ちを持っている方がこの記事を見て少しでも安心してもらえると嬉しいです!

 

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